海外の反応

海外の反応-日本の夏を生き抜く為の10のヒント

ゴキブリが大丈夫な(信じられないが)カナダ人の日本の夏を生き抜く為の10のヒントというブログの意訳です。

https://stewieoverseas.com/survive-japanese-summers/

夏に日本への旅行を計画していますか?それとも既に日本に住んでいて、夏を待つばかりですか?日本の夏は暑い上に湿気も高いです。しかし、私は日本の夏を生き抜く術を学びました。カナダよりもはるかに暑く湿度の高い日本の夏にどう対処するか、この記事では暑さと湿気を克服し、夏を少しでも過ごしやすくする方法を提供します。

エアコンは「ドライ」設定を使うべし

冷房を使う代わりにドライ(除湿)設定を使いましょう。通常の冷房ほど冷たくないうえに空気から水分を取り除く効果もあります。冷房は私にとっては寒すぎるのでドライ設定を愛用しています。

扇風機を使うべし

扇風機やシーリングファンのどちらも役立ちます。エアコンよりもリーズナブルだと思う。どこかで冷たい空気が流れるように、水を凍らせたボトルを扇風機の前にかざすライフハックを読みました。それに興味をもった私は試してみましたが、さして効果があるとは言えない上に椅子に水のシミができました。お勧めしません。それでも、扇風機やサーキュレーターはそれだけで役立ちます。

うちわを使うべし

エアコンや扇風機なんかよりも環境に優しいオプションとしてうちわを試してみましょう。たった100円で買うことができるし、路上でタダで配ってる場合すらあります。

毎日布団をたたむ、そして干すべし

これは重要なことです。私は痛い経験からこれを学びました。湿度の高い日本の夏はカビが生えやすいのです。床に直接敷いた布団の上で寝ていた私は畳むことをしませんでした。ある日、布団の下を手で触ってみるとしっとり濡れていることが分かりました。ゾっとしながらも布団をひっくり返してみると至る所に黒いカビの点々がありました。それからは可能な限り布団を綺麗にし、毎日布団を畳むようになりました。病気にかかっていたのもカビのせいです。ふとんを横に立てかけて倒れないようにアコーディオンみたいに畳みました。それよりももっと良いのは太陽の下でバルコニーの手すりに布団をかけて干すことです。

タオルケットを購入するべし

これは日本特有のアイテムだと思います。ブランケットなのにタオルのような素材でできています。暑い夜でも暑く感じる事無く使えます。触るとヒンヤリする素材で作られたケットもあります。この魔法のような素材でできたマットレスパッドや枕カバーまで手に入れることができます。

冷たい麺を食べるべし

慣れてない人だと冷たい麺は、変な食べ物に思えるかもしれません。しかし、実際はかなりおいしいです。冷たいお蕎麦は暑くて湿気があるときに適した爽やかな食事です。コンビニでも冷たい麺料理のいくつかを買うことができます。

かき氷を食べるべし

日本の子供たちに大人気の夏の御馳走、それがかき氷です。細かい氷の上にフルーツシロップをかけ、時には本物のフルーツをのせたデザートです。私はビーチに行ったときにそれを食べるのが好きです。冷たいおやつは、日本の夏を生き抜くのに役立つかもしれません。

ビーチへ行くべし

暑くて湿度が高いってビーチの天気みたいでしょ。海に行きましょう。可能な限り夏の暑さを最大限に活用してください。

蚊と戦うべし

私のアパートにはたくさんの蚊がいます。蚊に対抗するために何種類かのアイテムがあります。激しく噴出する殺虫剤からぶらさげて使うものまで。私は最近いくつか購入しましたが、それが役に立ってると言わざる得ません。蚊が少なくなったと気づいたからです。

ゴキブリとも戦うべし

個人的にはゴキブリは何の問題もありません。個人的には、ゴキブリに問題はありません。ゴキブリに奇妙な愛着すらあるくらいです。私の家で発生した場合、夫が捕まえて殺してしまう前に私が捕まえて外に放り投げます。しかしゴキブリは素早いので容易なことではありません。発生を防ぐために生ごみが出ないようにしたり、ゴミをため込みすぎないようにしてください。ただし、お風呂場やトイレでも見かけるので、高層マンションの上階に住まない限りゴキブリを完全に防ぐのは無理でしょう。

終わりなき「あついですね」を連呼するべし

そう、暑いです。誰もが暑いことは分かりきってます。なんせ30度以上です。じゃあ、なぜ「暑いですね」というフレーズを連呼するのか。涼しくなるわけじゃありません。私も連呼してると認めます。あなたは様々な人から「暑いですね」というフレーズを聞くことになります。

10月まで汗をかかない日はないという事実を受け入れるべし

梅雨が始まる頃にはもう汗をかく日々が始まります。1日中です。汗はあなたが駅を歩いている間中、背中と足をつたうでしょう。その事実を受け入れてください。

最後に・・・日本の夏祭りに行くべし

夏祭りを最大限に活かして日本の夏を生き抜きましょう。日本にはたくさんの夏祭りがあります。6月から8月にかけて、あなたの住む町でもきっと祭りを見つけることができるでしょう。浴衣を着て、うちわを持って、たこ焼きと冷たい飲み物を飲んで、そして花火を見るべし。暑くて湿度が高いのは変わりませんが、少なくとも楽しみがあるってことは楽しいことです。

この記事へのコメント

ゴキブリや蚊以外の昆虫なら大歓迎!あいつらは生態系に何の貢献もしていない!

フロリダで育って東京に住んでたけど、フロリダも日本と同じくらい暑いよ。そしてフロリダにも蚊とゴキブリがいる。ゴキブリは無害ではありません。やつらは時々人に噛みつくし、ビニールを食い破って生ごみをあさる。冷蔵庫に入れてない果物に食らいつく。

8月に東京に行く自分にとっては暑さが楽しみだ!アドバイスありがとう!

ゴキブリに対して寛大だなあ。うちの教室に出た時は生徒がそいつを捕獲する間、私は教室の反対側に逃げてたよ。

布団を乾いた状態にしとかないといけないなんて・・・カビの事と布団を乾燥させるための手段を教えてくれてありがとう!

> ふとんを乾いた状態にしとかないといけないなんて・・・

日本の人はチャンスがあれば布団を外に干します。しかし、私はそれがカビ対策だってことを知りませんでした。むしろ日本の人は心配しすぎだと思ってました。日本人よりも日本で暮らす方法を知ってると思いあがる自分は愚かでした。

シンガポールでもカビ問題は一般的。3週間ほど家を空けて戻った時、家の天井は黒ずくみカビ臭かった。

行ったのが春の日本でよかった。

>春の日本

春と秋は最高の季節。君は正しい時期を選んだね。

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